大人になって気づいたこと…

初めまして。


赤尾と申します。


これから思った事や気づいた事などをココで発信(発散)していきますので暇つぶし程度に読んでみてください。また共感できる方やこんな人に頼んでみたいと思う方は、いつでもご連絡をお待ちしております。


表題に出ていますが、最近大人ってどんな人なんだろうって無性に考える事があります。


僕は会社を経営してる31歳、既婚で2児の父になります。この肩書きだけ見れば立派?な大人かと思います。ですが、自分はそう思いません。サボりぐせや甘いなって思う部分も凄くありますし、まだまだ学生のノリが忘れられないときがあります。


でも最近気づいた事があります。


よくディベートやプレゼンテーションって言葉がありますよね。討論したり、誰かの前で提案したり。


あれって生きるために生まれたときから自然にやっていることだと思いませんか?


赤ちゃんのときは言葉は出ないですが、「オギャー」だけでミルクやオムツを交換してって伝えたり、それから少しずつ大きくなって「パパ、ママ」って欲しいものを指さしたり。

もっと大きくなると「欲しい」や「お願い」などの言葉を使って上目遣いで見てきます。

小学生にもなると「テストで100点とったらアレ買って」など、自分に課題をつけて提案を持ちかけるのは完全にプレゼンです。

また親子や友達と口喧嘩するのもディベートですし、進路のことや恋愛での告白もプレゼンだと思います。


社会はこの仕組みの発展系ですよね。


学歴は関係ないと言う方もいますが、ただ、学校にいると自然とこの状況が多く発生して経験値が上がりますよね。


人それぞれどう思うか自由ですが、何か最近すごく重要だなって思う今日この頃です。


ちなみに僕は2017年4月末に起業を決意し、5月15日に法人会社設立、6月23日に店舗を出しました

僕自身何の技術もありません。


これはディベートとプレゼンを使っただけです。


今思うと、この二つは高卒で頭の悪い僕が最近まで気づいていなかっただけで、ずーっと持ってた武器だったのかもしれませんね。


皆さんも考え方と行動次第で大きく生まれ変わりますよ。


最後まで読んで頂きまして有難うございます。



赤尾 翼

20歳の時にアパレル小売会社を起業。 25歳で震災により閉業。 30歳で2回目の子ども服小売会社を起業。 エンジェル投資家の見分け方や投資・融資方法を実際の経験談でアドバイス致します。 また過去には店舗リーシング、設計、施工手配、仕入れ、商品デザイン、SNSなどを一人で行なったことで幅広い相談に対応致します。 中国でOEMや仕入れ、買い付け代行なども請け負っております。 ご相談お待ちしております。

0コメント

  • 1000 / 1000